プロバイダ
暑くなったり寒くなったりが続いている5月ですね。
GWも終わりましたが皆さんはどの様に過ごされましたか。
私はそんなに遠くへは行かなかったのですが、会社の社長宅でのバーベキューや、岐阜での食品サンプルづくり(子供が体験しました)、かけっこ教室へいったりなど、楽しいお休みを過ごせたのではないかと思います。
我が家ではどこへ行くにもネット検索は欠かせません。
今回も岐阜へ行く前に休みという事は無いか、サンプルづくりに予め予約が必要じゃないかと確認していったのですが・・・混み合っている為予約しないと出来ないって!!
あきらめの早い旦那はさておき、納豆の様に粘る私。その甲斐があって見事参加出来る事に♪♪♪
今回は何とか苦境を乗り越えましたが、どこへ行くにしても事前に問い合わせして確認した方がいいですね。この様な事もありますが情報収集にはネットが一番。
そのネットをするには今回ご紹介するプロバイダが欠かせません。
プロバイダはISP(Internet Service Provider)とも呼ばれそのままですがインターネットのサービス提供者となります。
糸電話でいうと、糸の部分ですね!
パソコンを買うだけではインターネットはできません。パソコンをネットの世界へ接続するドア(プロバイダ)が無いとつなぐ事が出来ないのです。
プロバイダのサーバをドアとして、その先にある多数のサーバを参照する事が出来ます。
プロバイダのサーバの先には多数のサーバがクモの巣の様に繋がっています。そのサーバの繋がり、ネットワークがあるからメールで遙か遠くの友達にメールを1分もかからないうちに送信する事が可能なのです。メールがはるか遠くに届くにはいくつものサーバを経由しているんですね。
プロバイダにも色々な種類があるので是非比較の上皆さんもネットを楽しんでみては如何でしょうか。
圧縮と解凍
こんにちは。
もう4月ですね、入学シーズンです。
うちの子も先日小学校へ入学しました。
沢山の新しいものが家中に散乱し、片付けが大変です・・汗
先日インターネットを見ているとお掃除が上手な20代の方が紹介されていました。
その方は本も執筆されているようで、得意なお掃除が現在本職となったそうで興味があったので本屋で少し立ち読みしてみました。
すると私も苦戦している衣類のお掃除について、ハンガーに掛けるより畳んだ方がコンパクトにまとまるという事が記載されていました。
確かに、旅行から帰ってスーツケースを開け、中身を出すと「こんなに沢山のものが入っていたのか!」と驚く事がありますよね。沢山の衣類が圧縮されてスーツケースにまとめられていたんです。
今日のインターネット用語は「圧縮」と「解凍」です。
衣類と同じ様に情報もまとめて圧縮する事が出来ます。沢山の写真をアルバムにまとめるように、また布団を小さな押し入れに場所を取る空気を抜いて片付けるように情報もギュ!っと小さくしてまとめるんです。それが「圧縮」です。
そして、それを再度別の場所で使用する時には使用したい場所で「解凍」し利用出来る状態、つまりスーツケースを開いて中身を出し、服が着れる状態、にするんです。
サーバ上で圧縮、解凍したい時にはコマンドで行う事が出来ます。
以下は良く私がサーバで利用するコマンドです。
tar zcvf backup.tar.gz file1 file2
以下は上記コマンドで圧縮したファイルをサーバ上で解凍するコマンドです。
tar zxvf filename
サーバ上にはホームページのコンテンツやデータベースなど細かいファイルも置いてあるのでこのコマンドを使って圧縮したり展開したりするのです。コマンドは他にもありますが他のコマンドも知りたい場合はネット上で検索してみてください。
サーバを管理していると突然の障害に見舞われる事があります。
大きな画像を送ってしまった為に受信者に迷惑をかけてしまったり、突然サーバが起動しなくなったり。そんな時に活躍するのが圧縮と解凍です。
ご理解頂けましたでしょうか。
次はインターネットにかかせないプロバイダに関して紹介したいと思います。
改竄
インターネットなしでは過ごせない時代です。
大学の頃に友達が親にパソコンを買ってもらったと自慢げに話していたのを覚えています。
そして、そのこの家に見に行きました。昭和の初めにテレビが出てきた状況がどんなものだったか想像できます。
その頃はインターネット自体が何かよくわからずましてサーバなんてさっぱりわかりません。
ITってなんだろう、と思っていた私が管理者になるなんてその頃は想像もつきませんでした。
現在せっかくサーバの管理をしているので知り得たインターネット用語について分かりやすくブログに書いていきたいと思います。
今日は「改竄」についてご紹介しましょう。
私は子持ちの主婦なのですが先日管理しているサーバ内のデータが改竄されました。
その対応に追われ、「ヒーヒー」言いながら帰ってきたらうちの子が
「お仕事大変だったの?」と聞いてきました。
いつもは子供に仕事についての話はしませんが、子供の笑顔をみると何だか暫くお話ししたい気分になりこう説明しました。
「お母さんはサーバを管理しているんだけどね、お母さんが管理しているサーバっていうのはおうちみたいなものなんだよ。
サーバには泥棒さんがはいってきて、勝手に情報を取っていったり、おいてある情報を変えたり、毒りんごをおとしていったり、悪臭のあるものをおとしていってまわりに迷惑をかけるように仕組んだりする事があるよ。」
と。するうちの子供は「鍵かけてないの?」と聞いてきたので、
「鍵をかけても何処かに穴が開いていないか一生懸命探して、見つけてはいるんだよ。」
と教えました。
改竄というのは管理者でない者が勝手にデータの中身を書き換えてしまう事ですね。
それではまた次回は別の用語についてお話ししたいと思います。